美容室での会話が苦手な方も目を瞑ってゆったりしたい方も是非お越しくださいませ^^

さて、本日のお題。

「美容室での会話」

こちら、最近Twitter上で取り上げられており、、、と言いますか、いつの時代にもあったように思いますが、皆様はどのように思われますでしょうか。

お客様の立場からすると様々なお気持ち、ご意見があるかと思います。

なぜこの「会話」についてブログを書こうかと思ったかと言うと、やはり、美容室での会話が少々苦手、、、あれこれ聞かれちゃうのかしら、、、でも何か話さなくてはいけない、でもそれが苦手なんだよな、、、あら、ちょっと億劫だわ、、どうしましょ、、という方がいらっしゃるのも事実。

そんな方にも優しくありたい(笑)良いんですよ、まったく問題ないです^^

気兼ねせずに通えて、担当されても楽な気持ちでいられる美容師をお求めの方、ここにいますよ(笑)

とは言え、私の考えも、美容師一個人の考えなので、何が正しいとか間違っているとかはわかりませんし、正直言うと相性というものもあるかと思います。ただ心掛けてることはたくさんあるので、今日はそれらについて書いてみます^^

美容室lieto(リエート)に行こう!と思って頂ける一つのきっかけ、行く前にどんな考えの美容師が担当するのかを知るきっかけになれば幸いです^^

(今はこのご時世なので、色々な部分で色々な事を気をつけねばなりませんが、会話をすること自体についての賛否両論はこの記事内では一旦置いておきましょう、、、)

お客様とコミュニケーションを取ろうと、美容師がいきなりプライベート領域に踏み込む問題。

初めて行く美容室、初めて会う美容師、少し緊張もする、、、

そういった方も多いかと思いますが、そこで美容師側が何とかコミュニケーションを取ろうと、プライベート領域に踏み込むような質問や会話をしてきたら、、、

私がお客様の立場でそうされてしまったら、結構しんどいですね。私が秘密主義者なところがあるからかもしれませんが(笑)

コミュニケーションを取ろうと頑張っている、私の事をわかってくれようとしてくれているのかもしれませんが、感情としては、一瞬「えっ、、?」ってなりませんかね?

プライベート領域に入る質問と言えば、どんなものがありますかね?

典型的なもので言えば、「休みの日は何してるんですか」「お仕事は何をされているんですか」「どこに住んでるんですか」、、、

ちょっぴりツライ。

もう少し踏み込むと、例えば初来店でお客様の方からそれらに関連するお話などされていないのに、「結婚してるんですか」「お子様は」「ご主人何されてるんですか」「奥様何されてるんですか」「彼氏は」「彼女は」、、、

ツラくてどうにかなりそうです。別に何しててもいいではありませんか。

もちろん聞かれても、そこまで不快に思わない方も大勢いらっしゃいますが、そうでない方がいらっしゃるのも事実。

私はなかなか聞けません。そもそも聞くことをしないので、お客様の方からそういったお話をしてくださったら、もちろん覚えるだろうし、何だか嬉しいし、関連付いたお話をする時もあります。

そこからがスタートと言いますか、なんでしょう、、、こう、、、上手く言えませんが、、、

きっと私自身が、自分のプライベート領域をあれこれ聞かれるのが苦手なので、私もそのようにしているんだと思います。

事務所通してくださいってか!芸能人か!(笑)とツッコミがありそうですが、担当美容師が多少ミステリアスでも良くないですか?(笑)やはり、美容室ですから。特別な空間ですから。

なので10年来のお付き合いがあるお客様でも、何のお仕事をされているのか実は知らなかったり、ご結婚されているのかいないのか、お子様がいるとかいないとか存じ上げなかったり、でもそれで良いと思っています。 

コミュニケーションを取っているつもりが、人によっては「詮索」されている、、、と感じてしまうこともあるかな、と。

それって結構お客様に限らず、相手に負荷を与えてしまっている可能性もなきにしもあらずです。

何と言うか、場合によっては、これらのプライベート領域のことって「デリケート」な部分なんですよね。

そこに突っ込んで触れられたくない部分に触れてしまうと「デリカシー」がない、となる。

要は誤解を招きやすい事柄に関しては触れない、といった心掛けが大切かと思っているので、なので、こういった気持ちで担当させて頂いております。

でも、なんでしょう、、、何でもお話してくださるお客様は多いですね^^なんやかんや実は嬉しいです^^

そして長いお付き合いをさせて頂いているお客様は、私よりも私の事を知っている、、、そんな感じでもあります(笑)

皆様、、いつもありがとうございます。こんな私ですが、今後ともよろしくお願いいたします、、、!!!

美容師側が察して差し上げられるように目配り、心配り。気兼ねせず楽しみに通っていただくために。

今Twitterで「美容室 会話」で検索してみたら、ほとんど「会話苦手」「会話疲れる」「こっちが気を使ってしまうから帰宅したらどっと疲れる」「話したくないから雑誌読んでるフリしてる」が占めておりました。

いやぁ、、、見直すところですよねぇ。もちろん髪型や色など、スタイルに関することであればお聞かせ頂いたり、色々と質問事項もあったりはするのですが、、、

「接客」という言葉も何となくあまり好きではないですが、「接客」=「会話」と思ってはいないので、きっと黙っていることもお客様によっては「接客」になるんですよねぇ。

これは一昔前だと、「お客様をおもてなしするには会話だ!会話だ!盛り上げろ!」な時代でしたから、それが今現在も色濃く残っている部分もあるかと思います。

なかには眼鏡を外すと全く何も見えないが、会話が苦手だから読んでいるフリをしているとのツイートがあって、もうこれは、、、美容室が苦痛になっていますよね、、、。でも髪は切らないといけない、、、。

なにも「会話」がダメとか、するなとかってことではなく、お客様に余計な気を使わせることがないように、こちら側が察する、配慮する、といった姿勢を忘れないことが大切かと思います。

でもそれがあまりにも行き過ぎると、今度は自分のひとりよがり、お客様を自分の中の考えに当てはめてしまって逆に良くないケースもありますし、その辺の塩梅というか、距離感というか、そんなことも大切かと思います。

冒頭にも書きましたが、何が正解とか間違っているとかはわからないというか、ないというか、お客様の感じ方にもよりますから一概には言えないところもあります。

私個人としては、なるべくそういったところまで察して差し上げられるような姿勢を忘れずにお客様を担当していく所存でございます。

私、堅すぎますかね??(笑)

どうも、文章になると堅い感じになってしまいがち、、、ひょうきんな部分も持ち合わせてはいるはずです。

多分(笑)