髪質改善ストレートの持ちはどのくらい?

髪質改善ストレート、どのくらい持つのか、どのくらいのペースでかけていったらいいのか、たくさんのお客様に喜ばれていますこのメニューについて書いてみようと思います。

髪質改善ストレートをかけてから、次にかけるまでの間にカットやカラーなどでお客様にご来店いただいていたりするのですが、その時に私もどのくらい効果が残っているのかチェックが出来るので、かける時期のお話などもさせていただいております。

結論から言うと、3〜4ヶ月に1度のペースでかけていただくことがほとんどです。

当店の髪質改善ストレートは毎月やる必要はまずなくて、たくさんのお客様の髪を見ているとだいたい3〜4ヶ月に1度のペースで施術していくと、いつも髪がきれいな状態でいれると思います。

もちろん3〜4ヶ月も経てば髪も伸びますし、うねりもやや戻ったりするので、かけたての時よりかは髪は元の状態に戻ろうとしています。

ですが、元の状態に戻りつつある時も自然なんですよね。

なんというか、期間が経ってもまだ髪質改善ストレートが効いていたりするのですが、でも、かけるとやっぱり違う、といったような感じで、「まだかけなくても大丈夫そうかな〜・・・でも少し気になるな〜・・・」といった感じです。

その期間がだいたい3〜4ヶ月に1度で、そのくらいのペースがちょうどいいと感じられるお客様が多いです。

縮毛矯正に関しても3〜4ヶ月でかけられるお客様が多いです。でもその場合、伸びてきた根元の部分だけかけたい、とおっしゃられる方が多い印象です。

なるべくダメージレスに・・・ということで、私も実際に髪を見させていただいて、必要であれば毛先も、まだまだ綺麗な状態で大丈夫そうであれば根元の部分だけに縮毛矯正をかける、ということをおすすめしております。

もちろん、お客様のご希望をお聞きしながら、髪の状態と照らし合わせて相談しながら決めていっています。

パサつきを抑えたい、という感じであれば、根元の薬剤と毛先の薬剤の種類を分けて、しっかり作用をさせながらも過度の負荷を髪にかけないようにしていっています。

髪の状態によって塗り分ける必要性は出てきます。

根元の新しく伸びてきた部分の状態(新生部)と、すでに縮毛矯正がかかっている中間から毛先の部分(既ストレート部)は、髪の状態が違いますので薬剤の種類を変えて塗り分けていく必要があります。

新生部はうねりやクセが割と強い場合が多く、既ストレート部は多少のクセ戻りやパサつきは見られたにしても、すでに真っ直ぐになっています。

ということは縮毛矯正をかける前の髪の条件、状態が根元と毛先で違うので、そこをしっかり見極めて塗り分けていく必要が出てきます。

髪質改善ストレートでも縮毛矯正でも、お客様ひとりひとりに合った薬剤の調合でやっていきますので、そのあたりはカウンセリングをしながらしっかりと見させていただきますね^_^

この間、自分で取り急ぎ前髪だけストレートをかけたのですが、本当に快適。

とにかく快適過ぎて、スタイリングもキマりやすくて、なんて最高なんだろう、と思っています(笑)

3月の半ば、ようやくプラスの気温が続くようになってきました。これからどんどん暖かくなってきます。

ここ最近はこれから暑くなってくることを見込んで、ストレートをかける時期のご相談も多々ございました。

うねりやクセ、パサつきにお悩みの方、お手入れを簡単にしたい方、ちょっと興味があってやってみたい方もどうぞ☆

明日もしっかり頑張ります!

ご予約は美容室lieto公式ラインよりメッセージをお送りくださいませ。

長いお付き合いのお客様はもちろん、ご新規様のご予約もお受けしてございます^_^

当店はマンションの1室で運営している美容室となりますが、どうぞごゆっくりお過ごしになられてくださいませ^_^

それではまた!!