髪が広がる原因

本日お客様とお話をしていて話題にあがりました。

髪が広がってしまう、ということについてです。

色々と考えられることがありますが、大きく分けると「髪自体」によるものと「お手入れ」によるものに分かれるかなぁ、と。

髪自体によるもの

こちらに関しては、髪にもともとうねりや癖がある、毛量が多かったり、広がりやすい髪質であったり。もしくは髪のダメージによる広がりもあったりします。

解決方法としては、髪質改善ストレートをかける、毛量を取る(ヘアスタイルや毛質を見てバランスを考えながら)、ダメージしている部分をカットする、など。

この「毛量を取る」というのが結構色んな見解があるんですよね。

ただ軽くすればいいというものでもなくて。

ヘアスタイルを作るうえでは、バランスというものを1番と言っても過言ではないくらいに大事にしています。

お客様がお家でお手入れしやすくなっていればいいのですが、やはり担当美容師としては一旦ストップをかける場合も…。

そこは話し合いです。

だって私、お客様の髪担当だもんな!!!

裏方だけどプロデュースしてるんだもんね!!!

(´ー`)フフフ…

私はそういう心意気でお仕事していますよ。

あとは実際に髪に触れてみてもらいながら、お互いに確認しあって施術を進めていっている感じです。

「よくわからない…」「全部まかせたい…」ということであれば、それもまったく問題なしです。

おまかせあれ。

お手入れによるもの

髪に水分が残ったまま放っておくと、そのうち乾きはしますけれど、ふわぁ〜あ〜ぁ〜となりやすいのは間違いないですね。

ドライヤーで乾かしていても、今の時期は特に暑いですから途中で乾かすのをやめてしまったり、というお話もお聞きします。

そうすると、おさまる髪もおさまらなかったり。

たとえばお出かけ前にシャワーなりお風呂なり入って髪を乾かして支度をしても、待ち合わせ場所に着いたら髪が広がっている、、ということもあったりします。

髪を乾かしきる、ということが大事になってくるのですが、乾いているように見えていてもちょっとまだ完全に乾いてなかったりなんてこともあったりします。

髪が短い方はそうでもないかもしれませんが、後頭骨とか耳後ろ、襟足あたりなどは乾きにくいです。

その状態でカールアイロンで巻いたりしても、髪がちょっとでも濡れてると形は付かないですね。

ダメージの原因にもなります。

しっかり水分を飛ばしましょう、ドライヤーで。

髪の長さやスタイルで乾かし方も変わる

ドライヤーでの乾かし方、髪の長さやヘアスタイルなどで変わります。

ブラシでブローをされる方も少しコツがあったり。

基本的にはお客様それぞれにあった乾かし方をしているつもりではございます…毛流とか生え癖とかもあったりしますのでね…

なので、お仕上げの際の乾かし方を実際に見ていただけると、ぜんぶ一緒は難しくても、なにかヒントとなるものはお持ち帰りいただけるのではないかと…。

ご相談ください。

8月後半もご予約受付しておりますよ^^

ご予約はlieto公式LINEからどうぞ☆

9月も少しずつ埋まってきているので、ご予定がわかっていてご来店をご希望されるお客様は早めのご連絡をよろしくお願いいたします。

お客様皆様にお会いできるのがいつも楽しみです。

(´ー`)フフフ☆

スッキリしにいらしてください♪