【お手入れ】ストレートアイロンを使わなくなった【時短】

ご自宅でのお手入れ、皆さんは何を使っていますか?

まずはドライヤー、そのあとにブラシでブロー、あるいはカールアイロンで巻いたり、ストレートアイロンで伸ばしたり。

色々だと思います。

私はドライヤーで乾かしたあと、ロールブラシでブローをしています。あとはカールアイロンで毛先をワンカールつけてみたり、クルクルと巻いてみたり。

その時の気分ですね。

髪質改善ストレートをかけたいという方のお悩みは、ほとんどクセやうねりによるもの。

広がってくる、まとまらない。

なのでご自宅でも一生懸命ストレートアイロンで伸ばす。

けれども、職場に着いたら元通り、待ち合わせ場所に着いたら元通り。

時間をとって一生懸命やったのに、、、と思うことも多いかと思います。

けっこう大変ですよね。

そんななか、数回髪質改善ストレートをかけているお客様から立て続けに「すごく楽になったし、ストレートアイロン使わなくてもまとまるようになったから、お手入れも簡単に終われるよ♪」とのお声が。

時短にもなるし、なによりストレスフリー。

一度かけたあとはカットをしたり染めたり、その間に出来るメンテナンスを。

乾かすだけで終われるようになった

ドライヤーのあとにストレートアイロン。

けっこう時間が取られますよね。

それが別にだめというわけではないのですが、大変に感じていらっしゃる方がいるというのも事実。

髪質改善ストレートをかけたあとにご自宅で過ごしていただいて、次にお会いした時に感想をお聞きしてみると、

「乾かすだけで終われるようになったのが良い♪」とおっしゃってくださる方が多かったです。

私も一安心。

しっかり乾かせばツヤも出てきますし、良いですよね。

お客様ともお話しておりましたが、やっぱりツヤは大事だよね、と。

見え方、見られ方が変わります。

ドライヤーでの乾かし方もコツがあります。

下から上に向けて風を当てると、かなりの確率で髪の毛羽立ちが目立って仕上がってしまうので、基本的にドライヤーの風向きは下に向かっていくように、キューティクルに沿うように、というのが大事です。

このあたりは最後の仕上げの際にお伝えしていっておりますので、まずは見よう見まねということで、、、こんな方法もあるんだな、ということで、、、チャレンジしてみてくださいね。

もちろん、しっかり乾かしたあとにヘアアイロンで軽く毛先を巻いたりするのはOKです。

かけた当日から数日は控えていただいた方が良いのですが、たまにアレンジもしたいですよね。

アイロンを使う時の注意点

アイロンなどを使うときは、しっかりと髪が乾いた状態で使うのが大事です。

濡れてる髪を挟んでも巻いてもカールは付きませんので、そこは要注意です。

あとは設定温度。

いかがでしょうか?

今180℃で使っている場合、もしかしたら170℃でもいけるかもしれません。

今170℃で使っている場合、もしかしたら160℃でもいけるかもしれません。

挟む時の毛束の量とか毛先の薄さにもよりますが、ちょっと見直してみるのもおすすめです。

私は基本的には160℃です。160℃あれば、カールも付くし、巻いてもきちんとウェーブが出来ますので、必要以上に熱ダメージを与えないようにするのも髪の体力維持には大切なことだと思います。

髪質改善ストレートに限らずですが、どんなに染めたくてもパーマをかけたくてもストレートをしたくても、元々の髪がすごく負担がかかってしまっていたら、施術するのは難しいです。

そこを無理してやっても良い結果にはなりませんし、さらに負担がかかってしまうので、切れ毛などにも繋がっていきます。

そのケアは本当に合っているのかどうか、洗い流さないトリートメントを使っているから良い、ということでもなかったり、または髪をしっかり乾かしきれていないうちに寝てしまうなんてことも髪の負担になっていきますから、見直せるところは見直していってみるといいですよ。

今日で3月も終わりですね。たくさんのお客様のご来店、大変嬉しく思っております。

優しいお客様に囲まれて、初めてお会いしたお客様もまるで初めてではないような感じで明るく朗らかで、素敵な方ばかりでございます。

長いお付き合いのお客様に関しましては、もう10年以上なんて方もいらっしゃるので、、、心臓がキュッとなります(笑)

大人の階段をテクテク。

明日から4月。

しっかり働いてしっかり休む、ご飯をもりもり食べる、たくさん歩く、料理のレパートリーを増やす、が目標です(笑)

またどうぞよろしくお願いいたします^_^