髪質改善ストレートから2ヶ月後。綺麗な髪を維持する為の家での大切なお手入れ3か条。

こんにちは。

もう、めっきり寒くなりまして、気温もついに1桁。

暖房付けましたか?

私は付けました。

まだいけるかな〜?などと思っていましたが、一体何と戦っているのか、ふと我にかえり、寒いなら暖房を付けましょうということで、明日の朝にも付くようにタイマーセット。

暖かい空気のなか起床予定です。

さて、そんな寒い毎日ですが、お客様にご来店頂き、嬉しい毎日を送っております。

皆様、お店に来てくださって本当にありがとうございます。

私は元気モリモリです( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

そして、本日もぜひ皆様にご覧頂きたい、もう必ず見て欲しい、髪質改善ストレートが気になっている方は必見!という、とても綺麗な仕上がりのお客様の髪をご紹介させて頂きます。

綺麗な状態を保たれていて、お客様自身も髪を大切に思ってくださっています。目指している長さまでもう少しですが、ツヤよくサラサラ、お手入れしやすいまとまる髪になっております。

今回はそんなお客様の髪のお写真と共に、状況説明&家での大切なお手入れ3か条なるものを私なりではありますが、お伝えしたいと思います。

写真のお客様は髪質改善ストレートを数年続けられています。カラーリタッチは毎月必ず。カットはその時に相談しながら。先日ご来店頂いた時はカラーリタッチとヘッドスパを。その時に撮影させて頂いた、前回の髪質改善ストレート施術から2ヶ月後のお写真でございます。

ではどうぞ。

積み重ねた結果、こんなにきめ細やかな仕上がりに。お手入れも簡単に。

髪質改善ストレートから2ヶ月後。
髪質改善ストレートから2ヶ月後。

(一切の写真加工なし)

この日はカラーリタッチとヘッドスパもさせて頂きました。お仕上げが終わった後に撮影を。

私も感触を毎回確かめていますが、ハンドブローのみでも綺麗にまとまりますし、もちろんブラシを使ってブローが出来る方はやっても良し。

この時はブローをしましたが、各セクション1回で済みます。

そう、ブローをするにしても簡単に楽に出来てしまうんですね。何度も同じところをガーガーとやらなくていいんです。

2ヶ月たった今回でも髪質改善ストレートはまだ効いていますから、うねりやごわつき、クセも気にせず、サクサクお手入れが進みます。

素晴らしい髪質改善ストレート。

いかにもではない自然な仕上がり。

ちょっと毛束も持ってみたり。

なんて言うんでしょう、、こう、、髪一本一本がきめ細やかな光沢感があって、とにかく自然なんですね。

最初からこうだった、と言うような、やり過ぎない、ストレートだけれども真っ直ぐ過ぎない、それでいてうねりやクセ、ごわつきパサつきなど髪の悩みは解消される。

結果、お手入れも簡単に。

そう、ストレスフリー。

私もそろそろやりたい。が、色んな商材を自分の髪で確かめている最中なので、あれこれ出来ません(涙)

実験を兼ねて、以前自分で自分の髪をやりましたが、まぁ、、やっぱり大変ですよね。髪がすごく長いので、もう、そりゃあ大変でしたが、結果はとても良かったです。

ブワァーッと膨らんでこないので、お店でシャンプーをしていても、いつも湿気でポワポワしていたのが気にならず、サラサラで過ごせました。

このお写真のお客様のような髪の綺麗さを維持するには、数ヶ月に一度の髪質改善ストレートがおススメです。

ちなみにこちらのお客様のタイミングはと言うと、、、

髪質改善ストレートとカラーリタッチ→1ヶ月後にカラーリタッチ→そのもう1ヶ月後にカラーリタッチ→髪質改善ストレートとカラーリタッチ

といった感じになります。カットはその時にするかしないか決めています。今伸ばしている最中なので要相談です^^

なので次の髪質改善ストレートまでの間にカラーをして、丸2ヶ月たった後に「そろそろだね( ̄▽ ̄)」とお話して、予定を組んで次回予約を入れてお帰りになられます。

2ヶ月後でもきちんと乾かしてこの仕上がり、今まで続けてこられた努力の賜物でございます。

どれくらい持つのか?といった部分が皆様気になる部分でもあると思いますが、続けていかれるならば基本的には2ヶ月〜3ヶ月に一度です。

毎月はしませんのと、3回くらいまでは毎月やるとかっていう縛りもありません。2ヶ月〜3ヶ月というのはもちろん目安であって、相談しながら、髪の様子を見ながら、ご自宅でのお手入れの状態などを踏まえて決めます。

無理してやると心身共に疲弊してしまいますからね^^よく相談しましょう^^その時の気持ちとか気分というのも大切です。

そして、この綺麗さを表現するには「ご自宅でのお手入れの仕方」というのがとても大事です。

「髪質改善ストレートかけたから何もしなくていい」ではなく、髪質改善ストレートをかけたことによってお手入れは簡単になりますし、ツヤやサラサラ感も表現出来て、まとまる。

気になっていた悩みが解消される。

縮毛矯正ではありませんので、時間がたつと、根元が伸びてきて毛先シャキーン!といった感じではなく、むしろカラーの褪色のようなイメージで徐々に元の髪に戻る、、けれども、戻り切ってしまう前に髪質改善ストレートをする、それがだいたい目安の2ヶ月から3ヶ月といった感じになります。

その間、ご自宅でのお手入れをどのようにするかというと、特に難しく考える必要はなく、大切なのは【乾かすタイミング】【ドライヤーでの乾かし方】【自分に合った商材を使う】です。

本当、ごく一般的に言われていることですが、これが大切。

髪質改善ストレートをしてもしなくても大切なお手入れ方法

まずは【乾かすタイミング】。

シャンプーが済んでタオルでしっかりと髪の水分を拭き取ったら、時間を置かずにすぐ乾かします。

◯分以内??と聞かれたりもしますが、そこはなるべく早めに、としています。

なるべく間は開けずに乾かすのがおすすめです。

なぜかと言うと、そのまま乾かさずにいると、クセがついたまま乾いてしまってまとまらなかったり、乾かすことでおさまるパサつきやうねりがそのままダイレクトに出てしまいます。

スタイルを作るうえで髪を乾かすタイミングというのは、出来上がるスタイルにも影響する事があります。

これは髪質改善ストレートをしていなくても同じです。

そして【ドライヤーでの乾かし方】。

これを文章で伝えるとなると、なかなか難しいですが、一貫してお伝えしているのは、ドライヤーの風を上から当て、指の腹で地肌をこすりながら、髪を左右に振るような感じで、割と勢い良く乾かすと良いということです^^

ショートかロングかで多少の差はありますが、基本は一緒です^^

ショートの方はボリュームが出るようにフワッと、ミディアムやロングの方は面の綺麗さが出るようにツヤッと。

もちろん、お客様ご自身がやりやすい方法で形が出来上がれば、それで全然OKです^^

無理して変える必要はなく、こういった方法もあるんだな〜くらいで心に留めておいておくだけで大丈夫です^^

そして、【自分に合った商材を使う】。

こちらです。

シャンプーやトリートメントもそうですが、洗い流さないトリートメントというものも大切ですねぇ。。。

と言いますのも、「付ければ付けるほど良い」といったような風潮もございますが、付け過ぎはやはり禁物です(笑)

スタイリング方法として、「濡れたような仕上がり」というのを目指すのであれば、そういう風になるようなスタイリング剤を使うのがおすすめです^^

トリートメントだから、と付ける量が多過ぎてスタイルが成り立たないという方も実はいらっしゃったりします。

オイルが良い、クリームが良いというのはお客様の実際に使用してみての実感や仕上がり、香りも大切な要素ですよね^^

今、私自身がお客様のお仕上げの時に使っているものはミルクタイプのトリートメントです^^

これからどんどん寒くなってきて、お肌もそうですが髪も乾燥しがち。

そんな時は保湿力のあるトリートメントを^^

でも仕上がりは軽やかでサラサラ。

保湿力は大切な要素ですが、ベタッとしてしまったり重たくなり過ぎてしまうようだったら、使用量を調節してみたり、他に使ってみたいと思うような商材を見つける。

お客様のお悩みの解消につながるようであれば、何かしらご相談にはのれると思います^^

といった具合に、実は少し方法を変えるだけでスタイルの仕上がりが変わることがあるということをお伝え出来たらと思い、今回はこのような記事を書いてみました(*´-`)

結構長くなっちゃいましたね(*´-`)

またブログ更新しますので、お楽しみに♪