ご予約メッセージいつでもどうぞ
こんばんは。
本日の営業も無事に終了いたしました。
ご来店くださったお客様、ありがとうございました。
先日、本日とお客様ともお話に上がったのですが、ご予約メッセージはいつ送っていただいても大丈夫ですよ。
24時間受付、18時を過ぎてから送っていただいたご予約メッセージは翌日のご返信となりますが、18時前からのやり取りであればご予約完了までそのまま続けさせていただいております。
あまり遅いお時間に差し掛かりますとご迷惑になることもあるかと思っておりますので、あえてご返信を控えさせていただく場合もございますが、基本的にはこのような形でお客様とのやり取りをさせていただいております。
また、直前でのご予約メッセージも気軽に送っていただいて大丈夫ですよ。
こちらに関しまして、お客様のお気持ちとしては、「絶対空いてないよな…」「直前だと何だか申し訳ない…」といった思いがあるようでございます。
当店は当日予約の受付はしておりませんが、そこをご了承いただけておりましたら、翌日や2〜3日後の直近のご予約メッセージも大変嬉しく思いますので、気兼ねなく送っていただけますと幸いです。
※18時を過ぎて送っていただいたメッセージでの翌日のご予約希望はお受けしておりません。
直近だと埋まっていることもありますが、ポッと空いていたりすることもあるんですよね。
ひと月にお受け出来る人数も、あとプラス10人いかないくらいはお受け出来るのではないかと。
ただお客様のご希望日時とこちらの予約状況の合致が上手くいかないことがありますよね。
他の日は空いていても、その日だとダメだったり、お客様にもご都合がありますよね。
タイミングというか。
早めのご予約の方がご希望日時が取りやすいのは事実として、でもピンポイントでそこが埋まっていたりもすることが…。
タッチの差で予約が埋まってしまったり、窓口に立っているのは私なので、「ぁあ〜!」と思うこともしばしば。
私が忙しいというより、運とタイミングであることの方が大きいかな、と。
でも皆様、何とか都合をつけていただいて、日程調整などもしてくださり、ご予約を入れてくださいます。
本当にありがとうございます。
ご新規様も受付中です。
タイミングが合えばいいのですが、まずは気軽にご予約くださいませ。
直近の予約が何だか申し訳なく思う、というのは実際にお客様にお聞きしないとわからなかったことであると思います。
私としてはじゃんじゃん送ってほしい気持ちでしたが、様々なお心遣いをいただいていたということで、今一度お知らせをしなくてはと思い、こちらに書かせていただきました。
他になにか気になることはないですか?
大丈夫でしょうか。
当店はマンツーマンサロンであるということで、一対一での接客、施術担当ということになります。
お客様は髪を整えに、時間をかけてお越しくださり、決して安くはない金額のお支払いをしていただいています。
もちろん、髪を綺麗にしたくて行ってるし技術提供をしてもらっているからお支払いするのは当然だよ!とお客様はおっしゃってくださいます。
ですが、それが当たり前と思わずにいることがどれだけ大切か、ということを最近あらためてよく考えています。
需要と供給みたいな、そんな簡単な考えじゃないです。
コンビニより多い美容室。
たくさんある中で選んでいただいたわけですから、やはりお一人お一人の時間も大切にしたい。
となりますと、どうにかしたかったのが電話。
うち、お店用の電話は置いてないです。
すべて公式LINEでやり取りです。
私1人ですから、電話が鳴ったら出なくちゃならない。
手が止まっちゃいます。
それがシャンプー中だったら、カラー塗布中だったら、と思うと、結構私も気持ちに負荷がかかります。
お待たせしたくないんですよ。
お客様は「大丈夫だよ〜^^」と気持ちでおっしゃってくださいますが、でもやっぱりお待たせしたくない。
当日予約を受付していないのも、メッセージのやり取りのタイムラグが発生しやすいと思うからです。
当日予約の件でレスポンス良くメッセージのやり取りしていても、急にパタッと途切れたりすることもあったり。
「あれっ…最後の予約完了確認のメッセージが読まれないぞ…あれっ、今日お越しになれるんだろうか、どうなんだろう…」という、先が読めない形になるのは運営上あまり良くないです。
であれば、いっそのことやらない、当日予約はなし、ということに決めました。
その方が公平です。
不満も生まれない。
最初にお店のルールとして掲げる。
みんな平等は難しいかもしれないですけれど、なるべく公平性を保つように努めるというのは大事なような気がします。
例えばお店で何か新しいサービスを始める時、お客様全員が喜べないことだったら私はやらないです。
あぁ、やっぱりやらない方がいいな、と瞬時に思うことはやっちゃいけないな、と。
こういう仕事していると、「人」がお相手ですから、やっぱりお客様には良くしてあげたいなみたいな、仕事関係なくそういう気持ちが生まれたりするんですけど、じゃあそれを実際にやったとしてどうかな、と。
多分昔の自分だったらやっちゃってたかもしれませんが、今は違うな、と思います。
「ちょっとくらい」が命取りになったり、実はお客様への不満に繋がっていたり気を使わせてしまっていたり、こないだはやってくれたのに今回はないんだ、みたいなことになりかねないかもしれないじゃないですか。
その生まれてしまった不満というのは、言葉でねじ伏せられたり言いくるめられたりしがちであるとも思います。
嫌な気持ちになっているのに無理やり方向転換させられるというのは、結構しんどいものがあると思います。
昔、素敵な考えの美容師さんだな、って思っていた方がいて。
ブログも面白くて、毎日更新してくれていて読んでいました。
時には、「あぁ、自分は間違ってなかったんだな」と勇気をもらえるような、会ったことも話したこともない、美容師業界では名の知れた方。
いわゆる芸能人と言われるような方々も担当されていて、キレッキレの方。
でもこうおっしゃっていましたね。
「臨機応変は一種の差別」であると。
わかりやすく言うと、一般の方と芸能人の方と接し方は変わらない、変えない、と。
なんだったかな、お見送りも受付のところまで、と。
そんなようなことを言っていたかな。
公平性を考えていたからですよね、きっと。
なかなかに立場のある方ではありますが(今も)、なんかとっても良いなって思いました。
まったく話変わりますが、今いろんな方面でどういう心持ちでいたらいいのか、わからないところがありましてね。
出来ることなら何事も前向きに捉えたい。
ですが、それが難しいということがわかりました。
何でもかんでもは難しいんだな、と。
こないだね、「自分でもこんな気持ちを持つことがあるんだな」という、新しい自分を見つけちゃって。
自分でもびっくり。
でも多分6割くらいはお腹の虫の居所が悪かったんだなってw
色々考え事をしていてキリキリしていたから、多分その時にいた虫さんが悪いんだと思いますw
楽観的になれる方法ありませんかね?
人の気持ちというのは、その人に聞かないとわからないものですよね、やっぱり。
「あぁかもしれない」「こうかもしれない」と思いを巡らせるところまでは出来ても、そこまでなのかなぁ、と。
本人じゃないのに、その本人の気持ちをあたかもそうであるかのように言ったり考えたりして話を進めていくのは、とてつもなく傲慢なことである側面もあるんだな、と思ったりなんかもして。
勝手に決めつけちゃったりしてね。
あくまで自分がそう思っただけに過ぎないのにね。
客観視が大事。
周りのこともそうですが、自分のことも一歩離れて見てみないとならないですね。
今ね、喉元まできてる言葉というか思いがあるんですよ。
言ったらダメな気がしているから我慢しているだけで、今度大雪降ったらもうヤケになってパーンッと言っちゃうかもわかんないねw
もう降らないで(涙)
JRを使われる方は大変だったそうな。
家に帰れなくて仕方なくホテルの予約をしたくても、もういっぱいで取れなくて、カプセルホテルで一晩過ごしたとか…
いやぁJRも色々なんかあるみたいですねぇ…空港からクレームもいきましたから…
よし!地下鉄で全部繋げちゃおう!!
もうそれがいい!!
地下鉄で新千歳空港まで行けるようになったら最高すぎやしませんか…
さて帰ろう。
仕事終わりに近所のカフェで佇んでいました。
今日はね、オクラを豚肉で巻いてみようと思う。そんなレシピがあった。
オクラそのまま食べるのツラいから(笑)、でも身体に良いので採り入れたくて。
沖縄県産のオクラが売ってたのでね。
塩胡椒か醤油酒みりんで煮詰めるか悩み中。
贅沢な悩みだな。
多分8:2で塩胡椒だね。
あ、大根のお漬け物も今日で大根の水分を抜く日が終わるので次の工程に入ります☆
明日はお友達が来てくれます^^
楽しい一日となりそうです☆

