【髪質改善】髪の乾かし方【ストレート】
こんばんは。
本日もお客様のご来店が。
いつもありがとうございます。
昨日は大雪でした。
今日はどうかな〜と思っておりましたが、雪に降られることもなく晴れていましたね。
ひとまず良かった。
せめて行きと帰りは雨や雪などは降らないでほしいものです。
髪質改善ストレートをすると、髪のお手入れが楽に簡単に出来るようになるとのご感想をたくさんいただいております。
そしてツヤも出るので、より髪がまとまって綺麗に見えます。
数ヶ月すると少しずつ根元も伸びてきて、もともとの癖やうねりが出てきますが、半年立たないうちに髪質改善ストレートをされる方が多いです。
もちろん、これはお客様の髪やもともとの質、うねりや癖の強さ、来店頻度(間隔)など、様々な要因で変わることはあります。
ストレートをおかけになっているお客様からご質問がございました。
「サロンと同じシャンプートリートメントを使っていても、自宅での仕上がりとお店での仕上がりがまるで違う、自分だとなかなかここまでツヤよく乾かせない…特に毛先が気になる…」と。
使ってるシャンプートリートメントは開店当時から変えておりませんし、使用しているドライヤーも1200wの極々普通のドライヤー。
ブラシに関してはお持ちの方とそうでない方がいらっしゃるかと思いますが、少し癖が伸びてきた髪をブローするときはこちらのストレートブラシを使っていますよ。

これがすごく良いんですよ。
なので、道具を揃えてみる、というのも上手く髪を仕上げるための一つの方法であると思います。
ツヤよく仕上げるためには…
「2割ほど髪の水分を残しておく」
「ドライヤーの熱をしっかり当てる」
「ドライヤーの風は上から下に向けて」
「テンションをかける」
私はこの4つのポイントを守ってお客様の髪を乾かしていますよ。
完全に乾かし切ってしまってからブローをしても、乾かし過ぎになってダメージに繋がり毛先がカサついてしまう、結果なんだかまとまらない、ということになりがちです。
綺麗に仕上げるためには、ドライヤーだけでまずはまんべんなく乾かします。
その時のドライヤーの風は上から下に向けて。
下からブワーッとしてしまうと髪が毛羽立ってしまいがちです。
ブラシでブローをする時には、少し髪に水分を残しておくのがポイント。
髪をブラシにクッとかませて下方にテンションをかけながらドライヤーの風(熱)を当てて残りの髪の水分を飛ばしていく。
そうして乾かしていくとツヤが出ます。
全部大事ですね…。
はい。
毛先に保湿系のトリートメントを付けるのも良いですね。
少量でいいです。
髪に付けてよく伸ばして。
文字だとわかりにくいかもしれませんが、お店でも実践しておりますので、気になる方はよく見てみてくださいね。
この乾かし方は、髪質改善ストレートをかけていてもそうでなくても一緒です。
ショートヘアの方も上からドライヤーを当てつつ、指の腹で髪の根元を擦るような感じで割と勢いよく乾かすと、フワッと立ち上がりますよ。
ボリュームアップ。
どんな感じに仕上がるかは、髪を乾かしている時から始まっているというような感じです。
私自身もそうなのですが、前髪がある方(おでこが隠れている方)はタオルドライのあと、ずっとそのままにしておくと分け目が付きやすかったりするので一刻も早く乾かしたい気持ちです。
長さが短いですし範囲も小さいですから、乾いてしまいやすいんですよね。
パカッと割れやすいのもあるので、前髪があるお客様は1番はじめに前髪を乾かしてます。
シャンプーが終わった後、必ず前髪を整えさせていただいているのはそういった理由からです。
すぐ梳かして整えてます。
ほんとにちょっとしたことで、一手間で仕上がりはうんと変わりますので、やってみてくださいね。
昨日の帰り道。

わーん(涙)
狭いよー(涙)
人とすれ違えないので、待っていただいたり自分も待ったり。
自分がどの立ち位置にいるかで、自分が待つ側なのかどうか、そこはこれからすれ違う遠くに見える方との阿吽の呼吸です。
道民の為せる技。
お互いに会釈をしながら。
寒いけど、心はほっこり。
でも今日は。

昨日の大雪から打って変わって。
除雪をしていただいたおかげですね。
ありがたい。
除雪後はどうしても滑りやすいのでね、やっぱり皆様お気を付けて。
歩くのも運転するのも。
私はもうゆっくりゆっくり歩いてますよ。
地下鉄とかスーパーの入り口とかも床が滑りやすいですから、そこも気を付けて。
たまにめちゃくちゃ走ってる男子高校生を見かけますが、上手く走れるものなんですね。
滑らないんだろうか。いつも不思議。
さ、明日も頑張ろう。
ご予約もいただけてとっても嬉しいです。
とにかく目の前のお客様に全集中。
一つ一つの施術や工程も丁寧に。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
それではまた(*´ω`*)

