おかげさまで

こんばんは。

おかげさまで1月忙しくさせていただけております。

お越しいただいているお客様皆様のおかげでございます。

ありがとうございます。

最近はイメチェンでバッサリとカットをしたり、カラーをオシャレ暗髪にしてみたり、やってみたいヘアスタイルのために整えながら伸ばしてみたりと、様々なお客様のご希望にお答えできるように集中して施術をさせていただいております。

どうしていいかわからない方や、こだわりは特にないのでおまかせにしたいという方もどうぞ。

「とりあえずそろそろ来てみました」という方もいらっしゃいます。

昔からそうですね。

特になにかあるわけじゃないけれど、美容室来てみたというお客様もいらっしゃるんですよ。

大歓迎です。

1月も半分が過ぎ、後半に突入いたしました。

ご予約もたくさんありがとうございます。

ご希望の日時がすでに埋まってしまっていることもございますが、その場合には他の日時でのご検討が可能でございましたらお伺いできれば嬉しいです。

予定を立てるのが難しいお客様もいらっしゃるかと思いますが、相談しながらご来店日時のご案内が出来たらいいなと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

もうしばらく連勤が続きそうですが、今度のお休みを楽しみに、きちんとリフレッシュしてまた日々のお仕事を頑張りたいな、と。

体力もある方だとは思いますが、あんまりハイになっちゃうとね、これは良くないですから。

あ、ハイになってるわけではないですよ(笑)

そんなのはもう卒業しています。

常に落ち着いてはいます。

昔はね、ギラギラしてましたよね(笑)

スタイリストとして学びを得ることができたお店がありましてね。

そこは5年くらいいたかなぁ。

色々衝撃だったんですよね。

オーナーは男性で、その下に私、メンズの後輩がいて3人でお店を切り盛り。

新卒も入ってきましたがすぐ辞めていきました。

出入りが激しい業界です。

私は途中入社でしたから、自分のベースというのはその前に勤めていたお店のやり方ということになります。

そのオーナーはですね、ほぼ会話しないんですよ、お客様と。

それがまず驚き。

「え?感じ悪くない?ww」と当時の私は思ったのですが、お客様は笑顔で帰っていきます。

そしてまたご来店をしてくださる。

「接客」というと、「話すこと」「話題を見つけてコミュニケーションをとること」「楽しませること」みたいなイメージが先行しやすいですが、もちろんそれもありです、間違いではない。

ですが、色々考えてみると、むやみやたらに話しかけないとか、時には黙ることも大切なコミュニケーションであるな、と気付くわけです。

引き算です。色んな視点から見た方がいいですよね。

見れた方がいい。

もちろんそれは仕事以外でも。

お客様の様子をみて、今日は少しお疲れの様子かな、と思えば、こちらの振る舞いも変わります。

察するというか。

わかりますよね。なるべくなら、そういうのはわかる自分でいた方がいい。

それが心地よくてお越しくださるお客様もいらっしゃるわけで。

逆に、良かれと思ってが全然良くないみたいなことが往々にしてあるな、と。

みんなのためと言いながら、それはちょっとどうなんだろう…と思うことも生きていればしばしば。

きっと思われていることもあるかもしれませんね、私も。

大人が集まって話し合って出した結論がこれですか?みたいなことってあると思うんですけど、それを報告された側というのは、「はて…それは…どういった経緯で…?どんな考えのもとに…?」と疑問しかわかないこともありますよね。

ちゃんと掘り下げて考えてくださったんでしょうか?とね、言いたくなってしまうようなね、そんなことがありますよね。

話を戻しますが、それで当時の私は「ほうほう、なるほど…」と思い、そのオーナーのことも尊敬していたので、自分もちょっと振る舞いを真似てみたわけです(笑)

おかしいでしょ?(笑)

なんで真似するのよ(笑)

なんかね、仕事する姿がスマートでね、憧れみたいなものがあったんですよ。

自分もこうなりたい、みたいな。

当時ね。

だからやってみたんだね(笑)

若かりし頃ですよ、スタイリストなりたてですから。

でもね、途中から「なんか違うな…」と。

私はもっと朗らかでいいんじゃないか、私には私の良さがあるはずだ、と思ってね。

なんか真似したところで私はオーナーのようにはなれないんですよ。

あれはオーナーだから良かったわけで、私がやったところで生意気にしか映らないというかね(笑)

あ、何か言われたわけではないですよ。クレームはなかったですが、今考えれば当たり前ですね。

むしろ真似してオーナーのようになったところでなんなんだ?と。

振る舞いを真似したところで、言葉を借りて真似たところで、違う人間ですから何者にもなれないわけです。

でも真似たことでそういう事実に気付けたので、良い経験にはなったな、と。

取り繕っちゃいけないんですよ。ないものは出せないんだから。

たまに背伸びするのは良いと思うけれど、割と等身大というかね、そういう自分で肩の力を抜いて頑張れた方が、なんか結果も良かったなって。

その過程で色んなことがわかったり、身に付いたりしますよね。

結果はあとになってわかることでもあるんですがね。

それからは割と振り切れたというか、「自分らしくやってみよ〜」みたいに思って、今に至ります。

かけなくてもいい迷惑を人に迷惑をかけたり、トラブルを起こしたりするのはダメですが、なんかね、自分らしさで頑張ってたんじゃないかな、その時。

何でもかんでもというわけではないですが、やっぱり自分と向き合ってみるとか、そういうの大事なんじゃないかなって思います。

自分の弱いところとかつつかれたくない事、誰しも持っていると思いますし、言わないだけで色んなこと抱えてる人がほとんどだと思います。

何もないなんてことはないですよね。

自分のことも大事にしつつ、相手の背景に思いを馳せられるかどうかも大事、ということは思います。

それでもなんだか違う、違和感があると思えば、その場所とか物事とか人から離れればいいんですよ。

こちらがね。

それでいいんですよ。

なにも対決する必要もない。自然とそう思えるようになるといいですよ。

今ね、心配事ということではないんですけど、なんかね、なんとなくうーんと思っていることがあってね。

でね、これをね、私はなんで嫌なんだろう?とか何が嫌なんだろう?とかって考えてるのね。

別に大したことではないのでね、そうですか、それならそれでどうぞどうぞ、と思いたいところなんですが、なんかなんとなく嫌なんだろうね(笑)

気が重たいんですよ。

でも私にはどうすることもできない案件なので、自分の考え方や気持ちを変えるしかないのですが、そのきっかけがまだ見つけられていない。

お客様でね、「私はなんでも面白がっちゃうのよね〜^^」とおっしゃっていた方がいらっしゃって。

毎月お会いしているお客様ですが、いつも朗らかでね、素敵なお客様。

会えばいつも笑顔。

癒されますよね。

その言葉を胸にですね、この気が重たい自分から脱却したいわけです(笑)

誤解を恐れずに言いますとですね、結構ドライなところも持ち合わせてると思うんですよね。

比べたことがないのでアレなんですが、多分ね、割とドライ…かもしれないね。

でもそこに行き着くまでにはですね、自分の中での葛藤とか色々頑張ってみたりとか辛抱してみたりとか、そういう過程があるわけで。

それすらももう難しいな、と思えば、スンッとね、そりゃなりますよね。

ないものとして、いないものとして、という感じ。

空気にすらしないというかね。

この案件に関してはね、そうだねぇ、割り切るほかないかな、というのが今の答えかな。

多分ね、今後憤ることもあるとも思うんですよ。

いや、あるね。

もうわかるもん、自分で(笑)

ふぁーーー。

なんだかなぁ〜ww

ふぃーーー。

こんな時はだね、美味しいものを食べたい。

誰かシェフを呼んでくれたまえ。

まぁあれだね、変化を柔軟に受け入れる器がもう少し大きいといいんだね。

うんうん、わかった。

だからちょっとだけお菓子食べていいかしら?(笑)

あ、ないわ、家にないわ、お菓子。

(´・ω・`)

明日もですね、長いお付き合いのお客様がご来店くださいます。

お会いできるのが楽しみです^^

今度またまつ毛パーマについてもブログ書かなくっちゃ。

皆様ご予約ありがとうございます☆

それじゃあひとまず今日はこの辺で。