雑記ブログ

気がついたら6月になっていました。

色々と調べものをしていたり他のことに夢中になっていて、ブログ更新が止まりましたね……。

安心してください。生きていますよ。

(どっかで聞いたことあるな…w)

他のことに夢中になっていたと書いていますが、けして遊びではありませんよ。

いやまあ、遊びも大事ですけども、物事には優先順位がありますのでね……。

皆様はお元気にしていましたか??

最近は暑かったり寒かったり、雨が降ったり風が強かったりで、もうなんだか大変でしたよね。

さすが北海道。試される大地。

特になにかあったわけではないのに、なんだか調子が良くない、身体が重だるい、なんていうお話をお客様からお聞きしておりました。

すべては天候によって左右されていたのでしょう…。

私自身も、そんなときがありますよ。

なんか頭痛いな〜と思ったら曇りの日だったり。

ついにお店に頭痛薬を常備するまでになりました(笑)

あれですね、お守り代わりみたいな?あると安心みたいな?

そんなにナイーブだったか?私(´・ω・`)

最近はおかげさまで忙しくさせていただいておりまして、6月に入ってからというもの、時期的なものもあり、髪質改善ストレートをされるお客様が多く、皆様ピカピカになってお帰りになられます。

お話をお伺いすると、「そろそろかけたいと思っていた」「夏が来る前にうねりをおさえたい」「一度やってみたかった」とのお声がありました。

お写真も載せたいのに、私ときたら、、、

す〜ぐ忘れてしまう……。

仕上がり写真をご参考にしてくださる方が多く、お客様に確認を取ってからパシャッと数枚撮影をさせていただくのですが、それを、、、すっかり、、、失念してしまって、、、

気が付いたらシャンプー台でシャンプーしてしまっているんですね。

道具を入れているワゴンに「写真!!」と書いたメモ用紙を置いていても、「お写真お願いしてみよう!」と思っても、2秒経ったら頭の中から抜けてしまっていて、、、

これ、何とかしないといけませんね。まず、もう一度メモ用紙を置いたり、なにか対策を講じてみます。_(._.)_

あ、写真に関してはお顔は映らないようにしています。お名前とかご来店日とか、そういった個人情報ももちろん伏せて。

「撮ってもいいよ!!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひご協力をよろしくお願いいたします。

話は変わりますが、先日、母の髪を切りましてですね、だいぶスッキリとしました。

ボブからバッサリショートに。

基本的には任せてくれているのですが、スタイル決めの時に色々と画像を見ながらカウンセリング。

母はなんやかんや上手くスタイリングが出来るので、私は、推しと同じ髪型にしたら?(笑)なんて言ってたのです。(母は推し活に夢中です)

似合うとも思っていたので。

ただそれだとちょっと長いらしく、もっとショートっぽくしたいとのこと。

後頭骨にボリュームがあって、えりあしがタイトなショート。

もちろんそのように切りました。特に問題ないと思いましたので。

ここで何が言いたいかというと、自分で似合う髪型がわからない時は「好きな髪型」「好きなイメージ」で選ぶのも大事、ということ。

母は短めスタイルが好きで、好きだと似合っていたりするものなんですね。

このスタイル似合いますよ、と美容師側がどんなに力説しても、お客様の気持ちがのらなかったり、そのスタイルが好きじゃなければ絶対そのスタイルは切れませんよね。

心が踊らないですよね。

カウンセリングのときでも、画像を見ながら相談していると、パッと見て「あ、この感じ好き」となれば、お客様の表情や言葉や声色からそれが表れるので、そこで話を詰めていったりします。

となると、やっぱり気持ちとか気分はとても大事だし、顔型や雰囲気に合わせて髪型をはめていくといった感じも大事ですが、それだけではないですよ、ということですね。

もちろん、お客様のなかには「特にこだわりがなくて、でもどんな風にしたらいいのかが本当にわからないので、全部決めてほしい!!」という方もいらっしゃいます。

もうね、全部私決めてます(笑)

でもだからといって好き勝手にはやりません。ちゃんと説明しながら進めていきます。

そんな感じでお話を進めていくと、「こういう感じは好き」とか「その色やってみたい」とか、ポジティブワードが出てきます。

そういったところも大切にしながら…ですね。

ただ、なんでもかんでも出来るわけではない、というのがヘアスタイルの難しいところでもあって、変えない方が良い、という場合もあるんですね。

お客様の希望にはなるべく添っていきたいですが、やらない方が良い、変えない方が良い、という時もあります。

そしてやらない方がいいと思いながら、やらない方がいいことをやるのは、逆に失礼なのではないか、と思うのです。

もちろん美容師はこの世の中にたくさんいますから、他の美容師さんだとやってくれる人もいると思います。

でも、長年美容師をやっている自分としては、やらない方がいいと思ったことはやらない、というのは結構大事にしている部分ですね。

ストレートなんかもそうですね。薬剤を使うわけですから、「この状態の髪に薬剤をつけるのは危ない」と判断することもあります。

美容師によって見解は本当に様々です。

ですが、自分自身も色んな考え方を持っている美容師さんの思考や技術を柔軟に取り入れてみる、ということも忘れてはいないので、月日を重ねるごとに自分自身をアップデートしていきます。

日々成長です。

仕事の話は楽しい。学びたいし、視野も広くなりそうだ。

6月も頑張るぴょん☆

皆様、よろしくお願いしますね♪